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ドラマ『東京タワー』視聴率 動画 キャスト

東京タワー
〜オカンとボクと、時々、オトン〜

原作:リリー・フランキー  

テレビ局 フジテレビ

2007年1月8日〜2007年3月19日

毎週月曜日21:00〜21:54

原作の東京タワーとは?

リリー・フランキーが、母親との半生を綴ったもので、2005年6月28日に発売。初版は3万部だった。2006年1月には100万部を突破。2006年10月31日には200万部(扶桑社発表)を越す大ベストセラーとなった。

2006年11月に大泉洋を主演とし、スペシャルドラマとしても放送されました。

放送日・サブタイトル・視聴率

第1話 2007年1月8日 オカンとボクと時々オトン〜親子の別れ 14.2%
第2話 2007年1月15日 涙の別れ後 15.6%
第3話 2007年1月22日 祖母の最期 14.9%
第4話 2007年1月29日 病いの宣告 16.0%
第5話 2007年2月 5日 最後の旅行 13.9%
第6話 2007年2月12日 オカン上陸 12.9%
第7話 2007年2月19日 オカンの心、ボク知らず 14.8%
第8話 2007年2月26日 時々オトン〜家族の絆 14.4%
第9話 2007年3月 5日 将来の約束 15.4%
第10話 2007年3月12日 最期の選択 14.2%
最終話 2007年3月19日 涙の最期 18.1%

平均視聴率14.9%(関東平均視聴率)

視聴率は月9としてはあまり高くないです。
でも、このドラマへの評価は放送前と比べると
どんどん高くなっていました。

それが最終回の視聴率に結果となって現れた感じでしょう。

速水もこみちさんも、最初は昭和の人間を演じることが
難しいと言われていましたが、気がつけばそんなことも
忘れて見ている人が多かったのではないでしょうか。

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登場人物・キャスト

中川雅也(ボク)
演:速水もこみち・少年期:広田亮平
武蔵野美大卒業。とても甘えん坊で自由な性格である。いつもマイペースでよく遅刻する。

佐々木まなみ(ボクの彼女)
演:香椎由宇
カメラマンを目指している。雅也とは東京行きのバスの中で出会う。「ここ(東京タワー)が私の始まり。ここから私が始まるの」と言う。北海道の旅館の娘。

鳴沢一
演:平岡祐太
雅也の大学時代の友人で真面目な性格。実は雑誌編集者は嘘であった。「俺は何一つ好きなことをできてない。お前(雅也)が羨ましいよ」と嘆く。

山田耕平
演:柄本佑・少年期:児玉真楽
雅也の高校の後輩。バカボンと呼ばれている。栄子に頼まれ雅也を偵察に来るが、麻雀に没頭したり格闘家を目指したりと破天荒。しかし、いざというときはしっかり意見する。


レオ・リー
演:チェン・ボーリン
雅也の元アパートの住人。雅也が引越し後からは、栄子の手料理を食べに多々雅也の家へやってくる。台湾人。ホストクラブで働いている。

徳本寛人
演:高岡蒼甫
リーと同様雅也の元アパートの住人で、雅也の家に手料理を食べにくる。高校の時に母親を殴ってしまい家を追い出されるが、栄子をきっかけに何時でも実家に帰れるようになった。

手塚修一郎
演:石黒賢(特別出演)
雅也の隣人。福島県出身だが、実家には十数年来帰っていない。大学も欠席がち、次第にだらしなくなっていく雅也に「お前はこの東京の中のゴミにもなれていないんじゃないのか」と苦言を呈す。モヤシ料理が得意。

佐々木恵子
演:朝加真由美
まなみの母。娘の上京には未だ反対しており「あんたのこと周りの人に言うの恥ずかしいわ」と言ったり、「ねぇ、いつ帰って来るの?」と帰郷を催促する。倒産しかけの旅館を経営する。

前野和夫
演:山崎裕太
雅也の高校の同級生。いい事も悪い事もいつも共にする仲で、雅也の東京行きを羨ましがっていた。

後藤洋介
演:斉藤洋介
雅也の高校の担任。遅刻が多い雅也に色々と手を焼く。「お前はこのままで一体どこの大学に行くつもりだ?」と嫌味も言う。

久保田磨希
雅也の元アパートの大家。家賃の催促は厳しい。雅也のことをマーくんと呼ぶ。栄子からの手紙などを逐一持ってきてくれる。

深浦加奈子
雅也がイラストレーターとして初めて共に仕事をする人物。自分の才能に自信を持てなかった雅也に「面白いわ。だからもっとあなたらしく描いてみなさい」と励ます。

山田明郷
栄子の担当医。

銀粉蝶
寛人の母。

澤田玉夫
演:星野源

ゴジラ(ボクのペット)
ウサギ
雅也が買ってきたウサギ。ベランダで小さな小屋に入れて買っている。雅也の癒しとなっていた。


藤本ハル(オカンの母)
赤木春恵
栄子の母。富美子とは対照的で口数は少なく、あまり感情を表に出さない物静かな人者。だが雅也のために昭和33年の10円玉を死の直前まで集めてくれていた。雅也が心を入れ替えるきっかけとなる。

中川富美子(オトンの母)
演:佐々木すみ江
兆治の母。口が達者で世話好き。雅也を大事に思っており、一時期一緒に住んでいた雅也を「やっぱり栄子さんにはかなわない」と言い、栄子の元へと帰す。

藤本香苗(オカンの妹)
演:浅田美代子
栄子の妹。底抜けに明るいが、怒ると父親並みの説教が飛び出すことも。姉思いで「姉さん(栄子)は働きすぎたい」が口癖。「姉さんは甘すぎる」とも言った。

中川兆治(オトン)
演:泉谷しげる
雅也の父。5人兄弟の長男。自分中心的な性格で、子どもの頃から不良。雅也以上のマイペース。昔から絵を描くのが趣味で、その才能は雅也に受け継がれているらしい。雅也の東京行きに賛成する。

中川栄子(オカン)
演:倍賞美津子
雅也の母。筑豊の炭鉱町(鞍手郡宮西町。旧宮田町がモデル)生まれ。31歳の時に27歳だったオトンと結婚したがのちに別居。料理屋と青果市場に勤め、女手ひとつで雅也を育てた。仕送りや差し入れなども欠かさない。店の常連から栄子ちゃんと呼ばれている。

主題歌
コブクロ 「蕾」

挿入歌
関山藍果 「motherhood 〜me & my mom〜」

スタッフ
原作:リリー・フランキー
脚本:大島里美
プロデューサー:中野利幸
演出:久保田哲史、谷村政樹
音楽:澤野弘之、河野伸
制作:フジテレビドラマ制作センター
制作著作:フジテレビ

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ドラマ『演歌の女王』視聴率 動画 キャスト

演歌の女王

テレビ局 日本テレビ

2007年1月13日〜3月17日

毎週土曜日 21:00〜21:54放送
初回21:00〜22:14(20分拡大)

全10回

ストーリー

主人公・大河内ひまわり(本名/信友幸子(のぶとも・さちこ))は大阪の下町に育つ。くじには一回も当たった事が無い、じゃんけんは必ず負ける、犬の糞をしばしば踏んづけてしまう、など日本一不幸な女。子供の頃、父から歌の才能を見出されたが、父はひまわりが13歳の時に女を作って蒸発。さらに再婚した母からも嫌われる羽目となり、高校卒業とともに上京し演歌歌手を本格的に目指す。「女のわかれ道」がプチヒットしたが、その後なかなかCDが売れず、借金を背負い、歌手の活動の傍らパートタイマーの仕事をこなす日々を送り人生の苦境に絶たされた…。

放送日・サブタイトル・視聴率

第1幕 2007年1月13日 オーマイガッ!!こんな不幸な女がいたの!?大河内ひまわり登場 10.9%
第2幕 2007年1月20日 不幸を食べ、幸せを生む不死身のおんな 9.5%
第3幕 2007年1月27日 いま、イジメられている君へ… 8.5%
第4幕 2007年 2月 3日 好きな人にうまく告白する方法 9.9%
第5幕 2007年 2月10日 家族が危ない!!最後の救出作戦 8.2%
第6幕 2007年 2月17日 初の生熱唱が奇跡を起こした!! 8.0%
第7幕 2007年 2月24日 サヨナラあなた東京を捨てます 9.1%
第8幕 2007年 3月 3日 アンタ殺して、ワタシも死ぬ! 8.7%
第9幕 2007年 3月10日 死ぬか生きるか?女のわかれ道 7.7%
最終幕 2007年 3月17日 天まで響く歌声が起こした奇跡 10.4%

平均視聴率 9.1%

登場人物・キャスト

大河内 ひまわり(本名:信友幸子) - 天海祐希
主人公。演歌歌手。「女のわかれ道」が売上5万枚(劇中での設定)のプチヒットとなった以外は、鳴かず飛ばずの状態。「なんちゃって」「て言うかさ」「一人ぼっちは寂しいよ…」が口癖。子供の頃はいじめられっ子で、何度か死のうと思い詰めた事があった。啖呵を切って人を説教する空想癖がある。

田丸 ヒトシ - 原田泰造
ひまわりの元恋人、花田 信の実の父親。ひまわりが唯一怒鳴ることができる人物。元キャバ嬢の真佐美と「できちゃった結婚」。真佐美と結婚する前に一度別の女(西山繭子)と結婚し信を授かったが、離婚している。

一条(田丸)真佐美 - 酒井若菜
ヒトシの妻。元ヤンキー・キャバ嬢で、何度も温水刑事の世話になっている人物。顔と胸の整形や年齢詐称もし、「呉服屋なら沢山金あるでしょ。だからヒトシと結婚したの」「自分が幸せになれればいいの」と発言する。

五味 貞子 - 成海璃子
元いじめられっ子で、ひまわりと並び不幸な少女。とても暗い感じで、気配がなく、背後から突然現れる。自分より不幸なひまわりを師匠と呼び、「弟子にして下さい」と志願。その存在感の薄さから誰にも気付かれることなく尾行が出来る。

信友 勝也 - 黄川田将也
ひまわりの弟。但し、父親は異なる。デイトレーダー。順調で自分を勝ち組だと思っている。常にクールで目を見て話しをしない。

矢沢 - 平山広行
ひまわりのパート先の店長で、ロックを心から愛している男。音楽を聴いて仕事をしていない。店長と呼ばれるのが嫌らしい。本人曰く、「店長」ではなく「マネージャー」らしい。

花田 信 ‐ 武井証
ヒトシの隠し子。可愛らしい姿に反し冷静に物事を見極め、鋭くひまわりの心を見抜く。しかし、本当は親に愛されない事に淋しさを感じている。

志田 - 半海一晃
3代続く病院の院長。瀕死の重傷で病院に運ばれて来るひまわりの治療を、なぜか毎回担当する。

信友 星江 - 高畑淳子
ひまわりの実母。大阪でたこ焼き屋をしていたが、ホストのために売却してしまう。化粧も服装も派手で声が大きい。ひまわりには冷たく「あんたは昔から間が悪いねん、余計なことばっかして。あんたは疫病神や!」と言い放つ。

幸子(実父が女を作って蒸発した当時のひまわり) - 福田麻由子
ひまわりが重大な決心をする時や思い悩んでいる時等に「幻想」の形で、大人のひまわりの前に現れる。今のひまわりからは想像し難い冷静なアドバイスを、大人のひまわりにする。

温水 啓司 - 温水洋一
刑事。ひまわりとお見合いをしたが、そのままの形で進展はないが、温水はひまわりに惹かれている。

萩本 次郎 - 段田安則
ひまわりの元マネージャー。口癖は「YOU!」「三つの○○」(その時々により、色んな言葉が入る)である。未だにひまわりの身を案じてくれたり仕事を回してくれたりするが、独断で物事を決めることも。

田丸 道代 - 池内淳子
ヒトシの母。控えめで温和な性格だが、1人で呉服屋を経営している。ヒトシのことを常に気にかけ、何かとひまわりに相談する。

ゲスト

第1幕
幸田‐羽田美智子

第2幕、第9幕
花田鏡子‐西山繭子
花田良一‐村井克行

第3幕
大河内浩

第3幕、最終幕
佐々木ひかり
伊藤沙莉
柳田衣里佳
押川大輔
鬼頭歌乃
梶原ひかり
角池恵里菜

第4幕、第5幕
深大寺哲矢 - 高杉瑞穂

第5幕
松川尚瑠輝

第6幕
ジョージ山本−山本譲二
羽場裕一

第7幕
矢島健一
中島ひろ子

第9幕
ひまわりの父-西岡徳馬(特別出演)

最終幕
鎌田篤
柳谷ユカ
志賀谷ゆい

主題歌
平井堅 「君の好きなとこ」
平井堅 「君の好きなとこ」の無料動画

スタッフ

原作:日本テレビオリジナル物語
脚本:遊川和彦
音楽:池頼広
演出:大塚恭司、岩本仁志、木内健人
プロデューサー:大平太、太田雅晴
製作協力:5年D組
製作著作:日本テレビ放送網

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