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ドラマ『華麗なる一族』視聴率 動画 キャスト

ドラマ『日曜劇場・華麗なる一族

原作:山崎豊子の小説『華麗なる一族』

放送期間 2007年1月14日〜3月18日

TV局 TBS
放送曜日と時間:毎週日曜日の21:00-21:54
(初回と最終回は22:24まで延長)

★視聴率とサブタイトル

第一回 2007年1月14日 華麗なる一族 東27.7% 西30.5%
第二回 2007年1月21日 過去の悲劇と真実 東21.8% 西28.7%
第三回 2007年1月28日 引き裂く運命 東23.5% 西30.8%
第四回 2007年2月04日 悲しき裏切り 東23.0% 西27.3%
第五回 2007年2月11日 運命を分けた死 東21.2% 西26.9%
第六回 2007年2月18日 万俵家の崩壊 東23.5% 西30.4%
第七回 2007年2月25日 悲劇の高炉爆発 東21.1% 西29.9%
第八回 2007年3月04日 鉄平出生の真相 東21.6% 西29.5%
第九回 2007年3月11日 最終章・前編 最期の父子対決 東24.9% 西30.5%
最終回 2007年3月18日 最終章・後編 決意の死〜未来へ 東30.4% 西39.8%

平均視聴率 関東24.4% 関西30.4%

(左より各回-放送日-サブタイトル-関東平均視聴率-関西平均視聴率)

★ストーリー

金融再編・・・銀行合併・・・ 非常なる金融社会を背景に親子の葛藤と生き様のぶつかり合いを骨太に描いた"華麗なる"究極の人間ドラマ

★キャスト

万俵家

万俵鉄平 (34) - 木村拓哉
万俵大介の長男で、父・大介がオーナーを務める万俵財閥の主力企業、阪神特殊製鋼専務。B型。父の意向に反して東京大学工学部冶金学科(現・マテリアル工学科)に進み、卒業後はマサチューセッツ工科大学へ留学した経験も持つ技術者でもある。

万俵早苗 (30) - 長谷川京子
鉄平の妻。元通産大臣・大川一郎の娘で、閨閥結婚で万俵家に嫁いできた。夫・鉄平との間には長男・太郎をもうけるなど、元は大介と相子の策略による閨閥結婚であったが良好な夫婦関係を築いている。しかし、独特の空気になった万俵家に嫌悪感を感じている。

万俵太郎 (4) - 荒木崇秀
鉄平・早苗夫妻の長男で大介・寧子の孫。両親の愛をいっぱいに受け、のびのびと育った一粒種。

万俵大介 (60) - 北大路欣也
関西有数の都市銀行・阪神銀行頭取にして、阪神特殊製鋼の非常勤取締役。新東洋銀行頭取。万俵家の家長。AB型。先代万俵敬介が創立した阪神銀行を全国第10位の都市銀行にまで発展させ、同じく先代が設立した万俵鉄工を近代的な設備を備えた阪神特殊製鋼へと発展させた。また、阪神銀行、阪神特殊製鋼など十数社を傘下に持つ万俵財閥の総帥でもある。

万俵寧子 (54) - 原田美枝子
大介の妻で、鉄平、銀平、一子、二子の母。高須相子に家事万端を仕切られている。この為に屈辱的な生活を強いられている。華族(公家・嵯峨子爵家)の出身で、万俵家より貧乏華族でもいいからとにかく華族から妻をもらいたいということから、巨額の結納金と引き換えに家を救う為、万俵家の大介の元へ嫁いだ。これも閨閥結婚であった。

高須相子 (39) - 鈴木京香
大介の執事兼愛人。15年前に万俵家に家庭教師としてやって来る。学生時代にアメリカに留学し、そこで結婚・離婚を経験するなど不遇な人生を歩んできた。しかし、万俵家に入り込んでからは、人並み外れた政治力で大介の妻・寧子を差し置いて万俵家を仕切るなど、絶大な力を発揮する。

万俵銀平 (31) - 山本耕史
大介の次男。父と同じ慶應義塾大学経済学部卒。阪神銀行本店営業部貸付課長で、将来の阪神銀行頭取候補でもある。端麗な容姿と明晰な頭脳、そしてやや諦観気味の精神を持つ。万俵家を傍観者のように見つめている。父、大介に対しては敵わない、と諦めな気持ちを常にもって大介の片腕として傍に居る。

万俵(安田)万樹子 (24) - 山田優
大阪重工社長の令嬢で、後に銀平の妻となる。大学時代に妊娠し、宝塚の病院でその子を堕ろした経験を持つ。銀平は妻である万樹子に愛はなく冷めた結婚生活を送り、そして、義父である大介と高須相子の関係や歪んだ万俵家の秘密を知ってしまい、万樹子も相子と大介の仕掛けた閨閥結婚の犠牲者になる。

美馬中 (44) - 仲村トオル
一子の夫であるが、冷えた結婚生活を送っている。エリート大蔵官僚で、現在は大蔵省主計局次長。閨閥結婚のため、妻となった大介の長女である一子に対しては必要以上の愛情は無く、夫婦の関係は冷め切っている。そして、義父である大介の愛人の相子にも接近する野心家である。大介は美馬を良い様に利用しているが、美馬も政界に打って出るときの選挙資金の調達に大介を利用しようと考えている。

美馬一子 (29) - 吹石一恵
大介の長女で中の妻。中との間に長男・宏をもうけるが、愛の無い結婚生活を耐え忍んでいる。自分自身が不幸せな結婚生活を送っている為、妹の二子と一之瀬四々彦の交際が発覚したが、反対することはなく逆にこの交際を応援している。一子と美馬中との結婚は、大介と相子が一番最初に企んだ閨閥結婚である。

万俵二子 (22) - 相武紗季
大介の次女。昨春大学を卒業し、花嫁修行に専念している。兄・鉄平と同じく大介と相子の関係は許容しておらず、芯の強い女性である。一之瀬四々彦とは密かに交際しており、鉄平も交際を喜び応援しているが、鉄平の会社の阪神特殊製鋼を残すために佐橋総理の甥との婚約を決意し一時は四々彦と別れた。相子には嫌悪感を募らせている。

万俵敬介
阪神銀行の興祖。A型。英雄の気質を持つ情熱的で積極性のある技術者だったが、それ故大胆で好色である。大介の父で、鉄平・銀平・一子・二子の祖父。料亭「つる乃屋」の女将・鶴田志乃の間にも娘・芙佐子をつくり、正妻の間には大介をつくる。彼の存在が、後の万俵家に暗い影を落とす事になる。

将軍
万俵家の庭の池にいる金の大鯉。鉄平の祖父・敬介が餌をやるときに手を叩くと現れる。大介が手を叩いても現れない。祖父に酷似していた鉄平に試しで大介が叩かせると現れた。それ以降、親子の悲劇と憎悪が始まったのである。

料亭 つる乃家

鶴田芙佐子 (32) - 稲森いずみ
東京・麻布の料亭「つる乃家」の老女将・鶴田志乃の養女。昔、鉄平とは恋仲だったが高須相子の圧力を受け、鉄平と別れ7年間海外に向かった。もう二度と戻らないと決心していたが志乃が体調を崩したため、7年ぶりに帰国。

鶴田志乃 (59) - 多岐川裕美
「つる乃屋」を営む老女将。必死に養女の芙佐子を育ててきた。しかし、芙佐子が鉄平と付き合っていると聞いた時は何故か猛反対して二人を別れさせた経緯がある。

阪神特殊製鋼

一之瀬四々彦 (26) - 成宮寛貴
一之瀬工場長の一人息子で、阪神特殊製鋼社員。鉄平のことを心から尊敬している。鉄平と同じ東京大学工学部冶金学科(現・マテリアル工学科)に進み、卒業後はマサチューセッツ工科大学へ留学した経験を持ち、東大在学中から鉄平を慕っていた。上司である鉄平の妹・二子とは大学時代の付き合いがあり、大学を卒業した二子から好意を抱かれる。後に二子とは密かに交際をすることに。

一之瀬工場長 (58) - 平泉成
阪神特殊製鋼業務担当常務、兼工場長。技術畑の出身で、鉄平が最も信頼している人物。技術偏重で経理面を軽視しがちな鉄平を心配しながらも、二回り年下の鉄平を信頼している。大介の次女・二子の交際相手、一之瀬四々彦の父。

銭高常務 (52) - 西村雅彦
3年前に阪神銀行から送り込まれてきた阪神特殊製鋼経理担当常務。阪神銀行頭取である万俵大介の顔色を伺っている。

石川社長 - 中丸新将
阪神特殊製鋼代表取締役社長。大介の妹・千鶴の夫で義弟にあたるが、鉄平が実質的に経営にあたっているので、所謂お飾り社長。しかし、銭高と同じく阪神特殊製鋼の中では唯一、鉄平に意見できる人物。高炉建設にもあまり乗り気ではなかった。

荒武玄 - 六平直政
阪神特殊製鋼の沖仲仕。当初は、鉄平と対立していたが海に溺れた荒武の仲間を鉄平が救ってから心を開き、突貫工事の人数不足の時には人手を集めてやってきた。

阪神銀行

大亀専務 (60) - 武田鉄矢
阪神銀行経理担当専務。必死に働く姿が大介に評価され、専務に取り立てられる。裁判では被告側の証人として立つ。大介に他行の裏事情や汚れ仕事を任されている。過去に大亀直属の部下が失敗した時、大介に許してもらったことをきっかけに大介に忠誠を誓うことを決めた。

芥川常務 (54) - 小林隆
阪神銀行常務、兼東京支店長。阪神銀行は関西がメインの銀行である為、東京の大蔵省や通産省、他行の情報収集を一手に任されているキーマン。マスコミにもパイプを持っている。

角田支店長 - 田山涼成
阪神銀行池田支店長。大介の仕掛けた預貯金ノルマを達成する為に連日徹夜で奔走する。

速水英二 - 鼓太郎
阪神銀行頭取秘書。銀平と同期。銀平とよくバーで飲む。大介には多大な信頼を受けている。

大同銀行

三雲祥一 (50) - 柳葉敏郎
都市銀行第5位、大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任。鉄平がマサチューセッツ工科大学に留学中に日銀ニューヨーク事務所駐在参事としてアメリカで知り合い、以来親交を深めている。鉄平のよき理解者である。

綿貫千太郎 (58) - 笑福亭鶴瓶
大同銀行専務。貯蓄銀行時代からの生え抜き派で、日銀からの天下りである三雲頭取のことを快く思っていない。その事から阪神銀行頭取である万俵大介から目を付けられ、合併後の新銀行の副頭取を約束されている。

小島恒夫 - 金田明夫
大同銀行常務で、綿貫専務の腹心。綿貫専務と同じく貯蓄銀行時代からの生え抜き派。

大蔵省

永田大蔵大臣 (63) - 津川雅彦
現大蔵大臣。大蔵省事務次官から政界入りし将来を嘱望されていたが、時の総理の経済政策に徹底的に楯ついたために6年間冷や飯を食わされた。その間ずっと大介から経済的援助を受けてきた。

春田局長 - 田中隆三
大蔵省銀行局長。金融再編に奔走する。

田中検査官 - 伊藤正之
大蔵省銀行局検査部検査官。大蔵省主計局次長である美馬中とは同期であるが、美馬中がトントン拍子で出世しているのに対し、ずっと銀行局検査部で主のような存在になっている。

通産省

大川一郎 (60) - 西田敏行
鉄平の妻である早苗の父。衆議院議員で、元通産大臣の代議士。娘婿である鉄平の器の大きさを認め、本当の息子のように可愛がっている。鉄平にとっても掛け替えのない父親で、高炉建設実現に向けて通産省や銀行などの根回しをするなどの後押しをしている。

石橋局長 - 大和田伸也
通商産業省重工業局長。高炉建設許認可の担当局長。帝国製鉄と通じて阪神特殊製鋼に対して圧力をかけてくる。しかし,大川一郎に呼び出され厳しく叱責を受け高炉建設を認める。

水谷通産大臣 - 板東英二
現通産大臣。大川にたじたじ。

帝国製鉄

和島所長 (51) - 矢島健一
国内最大の製鉄会社、帝国製鉄尼崎製鉄所所長。鉄平の能力に危機感を抱いており、阪神特殊製鋼に対する様々な妨害を行なう。通産省の石橋局長と共に鉄平を妨害する。

佐橋和也 - 猪野学
佐橋総理の甥に当たる帝国製鉄のエリート社員。二子の縁談相手。原作では「細川一也」になっている。

閨閥を取り巻く人々

安田太左衛門 - 石田太郎
大阪重工社長。阪神銀行の筆頭株主であり、安田万樹子の父。

伊東夫人 - 長内美那子
銀平と万樹子の縁談の仲人。

小泉夫人 - 鰐淵晴子
元駐仏大使夫人。二子と和也の縁談の仲人。

高炉建設資金の融資銀行

宮本頭取 - 黒部進
長期開発銀行頭取。阪神特殊製鋼のメインバンクによる債権会議の議長役。

日下部頭取 - 沼崎悠
三栄銀行頭取。阪神特殊製鋼の取引バンク。

裁判関係者

倉石弁護士 - 萩原聖人
鉄平の高校時代からの友人である弁護士。裁判時には大介を厳しく追及する。

曽我弁護士 - 浅野和之
阪神銀行顧問弁護士。

裁判長 - 山野史人
神戸地方裁判所・裁判長。

その他

志摩観光ホテル支配人 - 佐野史郎
万俵家が年末年始を過す志摩観光ホテル支配人。

山田所長 - 峰岸徹
第一製鋼名古屋工場所長。

高須徹 - 宮川一朗太
相子の弟。高校の教員をしており、結婚し子どもも設け平凡ながらも幸せな生活を送っている。姉の相子のこれからの行く末を心配している。

大川一郎の側近議員 - 松尾貴史
大川闇献金疑惑を新聞社に止めるよう指示した側近議員。新聞を大川に見せて謝罪した。

大垣市太 - 山谷初男
丹波篠山に住む猟師

篠山警察署の警官 - 前田吟
戦時中の集団血液検査は間違っていたと大介に話す。

他 - 鶴田忍、津村鷹志、渡辺寛二、山田明郷、武野功雄、菅原大吉、かねきよ勝則

★スタッフ

原作 - 山崎豊子(新潮文庫刊)
脚本 - 橋本裕志
音楽 - 服部隆之
ナレーション - 倍賞千恵子
企画 - 瀬戸口克陽・植田博樹
プロデュース - 福澤克雄・石丸彰彦
演出 - 福澤克雄・山室大輔

★音楽 TBS開局55周年記念特別企画 日曜劇場「華麗なる一族」オリジナル・サウンドトラック

★挿入歌 - イーグルスのDesperado

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