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『ロス:タイム:ライフ』各話視聴率・動画・キャスト・主題歌(完)



『ロス:タイム:ライフ』

(4/26-
 最終話までの視聴率と動画追加♪)

2008年2月2日〜4月19日
毎週土曜日の23:10〜23:55 フジテレビ系にて放送

全9話+特別編(前・後)

●あらすじ
死を迎えることになった主人公の前に、突如、謎のサッカー審判団が現れる。それまでの人生を無駄遣いしてきたロスタイムが提示され、死の直前に時が止まり、時間が与えられる。

●放送日・視聴率・サブタイトル・動画

第1節「カメラマン編」 2008年2月02日 11.4%
ゲスト:瑛太
「人生の最後に何かが起こる!
カメラマン編〜謎の審判団は天使か?悪魔か!?」
Daum 1/2 2/2 第2話予告
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第2節「刑事編」 2008年2月09日 8.7%
ゲスト:小山慶一郎(NEWS)
「正義は勝つ!!
奇跡の捜査線〜新米刑事が暴く迷宮事件の真実」
Daum 1/2 2/2 第3話予告
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第3節「スキヤキ編」 2008年2月16日 12.3%
ゲスト:友近
「決戦はスーパー!?
母は走る家族の為! すき焼きの為!!」
Daum 1/2 2/2 第4話予告
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第4節「看護婦編」 2008年2月23日 10.7%
ゲスト:上野樹里
「看護師の涙が起こすドーハの奇跡!
〜人生をあきらめないで」
Daum 1/2 2/2 第5話予告
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第5節「幼なじみ編」 2008年3月1日 10.5%
ゲスト:伊藤淳史
「究極の選択! 夢か告白か?
ゴールは二人で決めろ!! 初恋の約束が叶う時」
Daum 1/2 2/2 第6話予告
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第6節「ヒーローショー編」 2008年3月8日 8.5%
ゲスト:田中直樹(ココリコ)
「ヒーローになりたい男!
涙の大逆転!? 最期に輝く星になれ!」
Daum 1/2 2/2 第7話予告
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第7節「極道の妻編」 2008年3月15日 10.2%
ゲスト:常盤貴子
「華麗なる極道の妻へ愛する夫の仇討ち!
駆け抜けた命の花が散る時」
Daum 1/2 2/2 第8話予告
Veoh full-Ver.  パンドラTV

第8節「部長編」 2008年3月22日 9.8%
ゲスト:真木よう子
「私頑張りました! 女部長は銭湯で泣く
〜最期に会えた恋の味」
Daum 1/2 2/2 第9話予告
Veoh full-Ver.  パンドラTV

第9節「ヒキコモリ編」 2008年3月29日 12.4%
ゲスト:大泉洋
「最終章〜終らないロスタイムで掴んだ栄光!
ひきこもり青年の起こした奇跡」
Daum 1/2 2/2 特別版前編予告
Veoh full-Ver. パンドラTV

特別版「前編」 2008年4月12日 9.9%
ゲスト:栗山千明・温水洋一
「特別版・前編 あと2回!?
あの男の真実が!! 黒い疑惑と父娘の物語」
Daum 1/3 2/3 3/3 後編予告
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特別版「後編」 2008年4月12日 9.1%
ゲスト:岸本加世子・温水洋一
「特別版・後編 神の手ホイッスルを吹く!?
夫婦で決めたゴール!」
Daum 1/3 2/3 3/3
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平均視聴率 10.3%

次回番組「ハチワンダイバー

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インストールする必要があります。
詳しくはVeoh動画再生・保存・使い方をご覧ください。
動画をダウンロードしてから見るので、ストレスなく
スムーズに見れると思いますよ♪

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●各話のあらすじ

第1節「カメラマン編」
人生はサッカーであり、サッカーこそ、人生 - 元アルゼンチン代表 D・マラディーノ

ロスタイム:4時間17分
中山春彦はスクープを狙う報道カメラマン。篠田からの情報を得て麻薬取引のガサ入れ現場のスクープを取ろうとするが撮影に失敗し、マフィアに拳銃で撃たれ死亡してしまう。だが中山には4時間17分のロスタイムが与えられた。中山はスクープを取り損ねたことを後悔し、がむしゃらにスクープを狙おうとする。

第2節「刑事編」
辛抱強く追いかけた犬だけが、餌にありつける - 元オーストリア代表監督 イヴァン・オシミッチ

ロスタイム:3時間21分
都並浩太は蔵間署の捜査課に配属され、凶悪犯逮捕に意気揚々だったが、配属された捜査三課は空き巣や引ったくりを扱う部署な上、定年間近の五味と共に証拠品の整理に明け暮れる日々ですっかりやる気を失っていた。しかし配属されてから3日目、都並は五味と捜査中、引ったくりの現場に遭遇し、犯人を追いつめるが、都並は犯人に拳銃で撃たれ死亡してしまう。だが3時間21分のロスタイムが与えられ、犯人を逮捕すべく捜査を開始する。

第3節「スキヤキ編」
あなたは最近いつ家族一緒にスキヤキを食べましたか

ロスタイム:2時間29分
節約が特技の専業主婦・井原淑子はスーパーのチラシで、牛肉のタイムセールスがあることを知った。たまには豚肉ではなく、牛肉入りのスキヤキを家族に食べさせようと、淑子は主婦たちの追撃をかわし、裏道を抜けて自転車でスーパーに向かっていたが、娘の理香が欲しがっていた振袖の展示即売会のポスターに気を取られて階段から転落してしまう。

第4節「看護師編」
例え試合に敗れても、世界が終わるわけじゃない - 元セルビアモンテネグロ代表監督 イヴァン・ブラジェリッチ

ロスタイム:4時間44分
看護師の松永由紀子は結婚を考えていた恋人の荻野に婚約者がいたことにショックを受け、病院の屋上から飛び降り自殺を図るが、落下する途中で審判団が現れ、4時間44分のロスタイムが始まる。だが、由紀子は再三にわたる審判団の制止を振り切って再び屋上に上がるも、そこで同じく自殺を図ろうとしていた尾元とひょんなことから共に行動することに。やがて由紀子は、自分の人生と向き合い、死を選んだことを後悔し始める。

第5節「幼なじみ編」
選手のスケールは、想いに比例する - 元イングランド代表 L・コーエン

ロスタイム:3時間13分
森保甫は自作の漫画が漫画誌「コミックチェケラ」の新人コミック大賞でグランプリを受賞。ようやく幼い頃からの漫画家になるという夢が叶い、母親にも呆れられるほどの有頂天ぶりだった。だが、デビュー作の原稿を編集部に届ける途中、甫は立ち寄った書店でガス爆発に巻き込まれてしまう。事故に巻き込まれた人々がロスタイムを迎える中で、3時間13分のロスタイムを与えられた甫は自分が死んだことに気付き、原稿を届けようと編集部に向かうが、途中で幼なじみの由香里の家へ行き先を変更する。そこで由香里の結婚話を知り、途方に暮れた甫は幼い頃よく遊んだ公園で偶然由香里と出会う。二人は思い出話を語り合り、互いの想いを伝え合うが、残された時間がわずかとなった時、甫は思わぬ形で意外な事実を知ってしまう。


第6節「ヒーローショー編」
サッカーに主役はいない。しかしながら、観客はかくも熱狂する - 元オランダ代表 ヨハン・アイスマン

ロスタイム:5時間01分
北澤光一は有名になることを夢見る役者だが、遊園地のヒーローショーでは悪役を演じ、受けたオーディションにはことごとく落ち続け、鳴かず飛ばずの現状でいた。ある日光一はオーディションに向かう途中、工事現場でいじめられていた少年を助けたが、その直後、鉄骨に引っ掛かった自分のカバンを無理矢理引っ張ったために落下してきた看板の直撃を受け死んでしまう。5時間01分のロスタイムが与えられ、状況を理解した光一はテレビ局に押しかけ、がむしゃらに役をつかもうとするが上手くいかない。さらにヒーローショーで主役のサンバイザーXを演じる隼也に一度だけ役を代わるよう頼み込むが、断られてしまう。そこで光一は、日頃から隼也に不満を持つメンバーと共に、ヒーローショーの中でサンバイザーXを倒すことを画策する。


第7節「極道の妻編」
泥まみれで勝つより、美しく負けたい - 元アイルランド代表 D・ベックハム

ロスタイム:2時間59分
昭和63年の荒川区、竜崎組組長の妻・竜崎瑠偉子は、敵対している勝矢組に夫の秀雄が殺され、遺体を持ち去られたことを聞き、仇討ちのため単身勝矢組に乗り込もうと屋敷を出たところを刺客の凶刃に倒れてしまう。2時間59分のロスタイムが与えられた瑠偉子は、残された時間で仇討ちを決行するため、舎弟のタケルと共に勝矢組の事務所を目指していく。紆余曲折の末、勝矢組に乗り込んだ瑠偉子は勝矢組組長・公男の口から思いがけない真実を知ることに…。


第8節「部長編」
全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない - 元スペイン代表 ラウル・セルパンテス

ロスタイム:5時間31分
スポーツ用品メーカー「ハートスポーツ」で若くして広報部部長に抜擢された堀池清美はやり手ながらも日々の仕事に忙殺されていた。だが接待の席で「忌憚のない意見」を言ったばかりに社長の機嫌を損ねてしまい、岐阜の工場に異動させられることに。失意の中、尾元と知り合い酒を飲み交わすが、今までの疲労がたたって心臓発作を起こし、過労死してしまう。5時間31分のロスタイムが与えられた清美は、部下や社長に今までの不満をぶちまけ、辞表を叩きつける。そんな中、今日が誕生日だと気づいた清美は開店の案内ハガキが届いていたレストランに予約を入れ、仲間たちに連絡するが、そこに誰一人現れないまま清美は最後のひと時を過ごす。


第9節「ひきこもり編」
人生に無駄なプレイなどあるのだろうか - ある偉大なサッカー選手の言葉

ロスタイム:12年
三浦謙太郎は大学受験に失敗して以来、自分の部屋に引きこもった生活を送っていたが、ある日、母・智恵子が用意した磯辺巻きを喉に詰まらせて窒息死してしまう。12時間のロスタイムが与えられた謙太郎は当初は状況を把握できずに困惑したが、特に何をするわけでもなくそのまま最後の時を迎える。ところが12時間と思われたロスタイムの時間が過ぎても死を迎えることも無く、12日、12週間の時を過ごしても謙太郎は一向に死ぬ気配を見せなかった。電光掲示板の故障が疑われる中で迎えた12ヶ月目に、ようやく謙太郎は与えられたロスタイムが12年であることを知る。しかしその時、智恵子が突然倒れ、救急車で運ばれてしまう。


延長戦「特別版・前後編」
昨日のミスの言い訳のためにする練習などない。明日の試合のためにする練習なのだ - 元ブラジル代表 ジャニーニョ(前編)
あなたが出したパスなら私はどこまででも追いかける - ジョージ・ベスト(後編)

ロスタイム:24時間(前編・黒崎幸三)、4時間27分(後編・尾元カズ子)
官僚との黒い関係で世間をにぎわせていた道波商事の社長・黒崎幸三は、病室で最後の時を迎え24時間のロスタイムが与えられる。幸三の娘・彩香は入院生活で衰弱し自分で体を動かせない幸三に頼まれ尾元を捜索することに。だが彩香以外にも「日本の将来を揺るがす存在」として尾元を捜索する者がいた。ショーパブで住み込みの仕事をしていた尾元は彩香から自身の退職の裏にある思惑を告げられる。そして尾元の前に10年前に離婚した元妻・カズ子が現れるが、彼女もまたロスタイムの最中だった。


●登場人物

全節出演
尾元勇蔵 - 温水洋一

第1節
タクシー運転手として、中山と妊婦を病院まで運ぶ。
第2節
下着泥棒と間違えられて誤認逮捕され、革ジャンとジンさんの取調べを受ける。
第3節
運送会社の配達員として、井原家に荷物を配達する。
第4節、
仕事がクビになった上、運送会社でほんの出来心から横領した営業資金を全額競馬に投資して負けたために自殺を図ろうとするが、偶然居合わせた由紀子と成り行きで行動を共にする。物語の中で主要人物となるのはこれが初。
第5節
出版社に自ら綴った自伝を売り込みに行くが、誤って漫画誌の編集部に原稿を持ち込んでしまう。そこで編集長から漫画を勉強しろと言われたため、手本となる本を探しに立ち寄った書店で、甫から受賞作の自慢をされてしまう。その後、甫の描いた「ロケットばあさん」をそのままパクった「ロケットじいさん」を描き上げ、再度編集部に持ち込むが、編集長に冷たくあしらわれる。
第6節
遊園地のヒーローショーにサンバイザーXの悪役・コウモリーノ役で出演。
第7節
瑠偉子とタケルが最後の盃を交わしに立ち寄った居酒屋の主人として、兄の尾元蔵之介が登場。
第8節
仲間たちと居酒屋で飲んでいたところに偶然居合わせた清美と意気投合し、一緒に酒を飲む。この時、第4節での自らの自殺未遂や由紀子と出会った話をしている。その後、公園で飲み直そうとコンビニに買い出しに行っている間にロスタイムに入った清美が既に息絶えたことを知らないまま、ベンチに座っていた清美が眠っていると思い、戻ってきてからその隣で一人カップ酒を飲んでいる。
第9節
審判団の一員として主審を務めた。
延長戦
ショーパブで住み込みの仕事をしている。清美の死に気づかぬままカップ酒を飲んでいた第8節での行動を不審に思われ、再び革ジャンとジンさんの取調べを受けていた。なお、時系列上「延長戦」は「第9節」の前に当たる。

主審 - 犬飼若博

副審 - 中村靖日、四井博善

第4審判 - 幸野友之
死を迎える直前となった選手にロスタイムを与え、その時間内の行動を共にしながら判定を下すサッカー審判団。

実況 - 青嶋達也(フジテレビアナウンサー)(声のみ)

解説(声のみ)
前田秀太郎 - 西田征史 (第一節、第二節)
折場貫 - 安田顕 (第三節)
ロスタイムを迎えた選手の動きを視聴者に向けて解説・実況を行う。

・・第1節「カメラマン編」

中山春彦 - 瑛太
報道カメラマン。東都写真記者協会報道写真大賞を取った実績を持つ。スクープのためならどんな危険な現場でも果敢に乗り込む姿勢を持つ。

岩田百合子 - 吹石一恵
5年前に別れた中山の元彼女。現在1児の母となっている。

篠田 - 小市慢太郎
中山と契約している夕刊紙のデスク。仕事に没頭する中山を気に掛けている。中山の写真を評価する一方で、「事件の中にいる人間が写っていない」と評する部分も。

妊婦 - 中込佐知子
中山が大臣のスキャンダル写真を撮影後、中山の前で産気づき、中山が付き添いでそのまま病院に運ばれる。

看護師 - 大島蓉子
病院で妊婦の出産に立ち会う看護師。中山を妊婦の旦那と勘違いしている。

岩田来香 - 稲垣鈴夏
百合子の娘。名前はカメラのライカから付けられた。実は父親は…。

・・第2節「刑事編」

都並浩太 - 小山慶一郎(NEWS)
蔵間署捜査三課に配属された新人刑事。凶悪犯を捕まえることを夢見ていたが、五味と共に証拠品の整理をする仕事ばかりで異動を考え始めていた。かなりの俊足である。

五味慎三 - 平泉成
捜査三課に所属する刑事。刑事歴40年以上のベテランだが定年間近である。遠藤の指示で都並と組んで捜査することになる。ある事件を個人的に捜査していた。

遠藤警部 - 田中哲司
捜査課を取りしきる警部。刑事らしからぬ服装をしているため、都並に配属早々チンピラと間違えられる。

立川康平 - 脇知弘
川口交番に勤務する巡査。警察学校時代、都並と同期だった。

五味房江 - 山口美也子
五味の妻。ある事件で娘を亡くしている。

相沢陽一 - 矢沢幸治
都並と五味が追いつめた引ったくり犯。実は16年前に神奈川信用金庫で起きた強盗殺人事件の容疑者。

婦人警察官 - 林田麻里
捜査三課に配属された都並を案内する。

都並の母 - 酒井麻吏
息子の身を案じ、広島から頻繁に電話をかけてくる。

革ジャン - 藤川俊生
尾元を取り調べた刑事。

ジンさん - 水森コウ太
尾元を取り調べた刑事。

刑事 - 永衣美貴
署内で長居している補導された少年たちに帰るよう説得する。演じた永衣が広島県出身であることから、方言指導も兼任している。

・・第3節「スキヤキ編」

井原淑子 - 友近
節約が特技の専業主婦で、子供達からはケチ呼ばわりされている。

井原利彦 - 松澤一之
淑子の夫で、会社ではリストラの危機に直面している。貧乏ゆすりの癖を理香に疎まれている。

井原理香 - 田島ゆみか
井原家の長女で大学生。淑子に振袖をおねだりしている。

井原健一 - 永嶋柊吾
井原家の長男。中学生でサッカー部所属。淑子から卵のおつかいを頼まれる。

院崎 - 森崎博之
スーパー「グリーンピッチストア」店長。

主婦A - 伊藤修子
スーパーのタイムサービスで淑子と牛肉の争奪戦を繰り広げる。

主婦B - 柳岡香里
スーパーのタイムサービスで淑子と牛肉の争奪戦を繰り広げる。

主婦C - 今泉あまね
スーパーのタイムサービスで淑子と牛肉の争奪戦を繰り広げる。

・・第4節「看護師編」

松永由紀子【松永成立】 - 上野樹里
国立天皇杯総合病院に勤める看護師。荻野にふられ自殺を図るが、尾元と行動を共にする中で自分の人生を見つめ直す。

荻野政一 - 設楽統(バナナマン)
商社「アーリークロス」勤務で、由紀子の元恋人。他に婚約者がいる。

質屋の店主:六角精児
由紀子が荻野からプレゼントされた指輪と大量のバッグを持ち込んだ質屋の店主。

看護部長:大島蓉子
国立天皇杯総合病院の看護部長。

黒崎:武藤晃子
由紀子と同僚の看護師。

巻:蜂須賀祐一
病院の向かいのビルの屋上から飛び降り自殺を図った男性。

会社員:逸見廣大
「アーリークロス」のロビーで荻野に駆け寄った男性。

ハルカ:黒木晴香
「アーリークロス」の受付嬢。荻野と交際している。

受付嬢:山本さゆり
「アーリークロス」の受付嬢。

・・第5節「幼なじみ編」

森保甫 - 伊藤淳史、畠山紫音(幼少期)
自作の漫画「ロケットばあさん」[4]が漫画誌「コミックチェケラ」の新人コミック大賞でグランプリを受賞し、幼少からの夢だった漫画家になったばかり。デビュー作の原稿を編集部に届ける途中、立ち寄った書店で爆発事故に巻き込まれる。

吉田由香里 - 美波、中本葉月(幼少期)
甫の幼なじみで、自分の子分である甫に色々と「命令」し、よく甫の書いた漫画の漢字の間違いを添削していた。だが、大人になってからもこれといった夢もなく、だらだらとしていた。父親の上司が薦めた相手との結婚が決まっている。

井間行造 - 中津川朋広
書店の店員。甫と同時にロスタイムを迎え、3時間25分のロスタイムが与えられる。

書店の子供たち - 足立和優(男の子)、森田想(女の子)
書店にいた子供たち。甫と同時にロスタイムを迎え、3時間5分のロスタイムが与えられる。女の子は自分の漫画を自慢する甫のことを「変なおじちゃん」呼ばわりしている。


・・第6節「ヒーローショー編」

北澤光一 - 田中直樹(ココリコ)
有名な俳優を志し、オーディションを受け続けているが、これまでに500回不合格(正樹の合格した連続ドラマで501回目)。ファンタジスタ遊園地のヒーローショーでは「サンバイザーX」の悪役の配下・シャドー団員を演じている。彼のロスタイムの時間は、彼が脚本・監督・主演を務めた自主制作映画「夢のまた夢」の制作に費やした時間と同じ。

大空正樹 - 田中圭
光一を慕っている同じ事務所の後輩。ヒーローショーでは光一とともにシャドー団員を演じている。オーディションに合格し、端役ながら連続ドラマの出演が決まる。

涼宮みどり - 安田美沙子
ヒーローショーの進行役のお姉さん。隼也と付き合っていたが振られる。

鬼塚蘭子 - 片桐はいり
芸能事務所・オランダ芸能の社長。

赤井隼也 - 原田篤
ヒーローショーで主役のサンバイザーXを演じている。アクションクラブ出身で、みんなからは「ジュニア」と呼ばれている。かなりのナルシスト。

千草陽子 - 畑野ひろ子
光一の恋人。根拠のない彼のポジティブ思考に呆れている。

・・第7節「極道の妻編」

竜崎瑠偉子 - 常盤貴子
秀雄の妻で「白水仙の瑠偉子」の異名を持つ。代々続いてきた竜崎組の家に生まれ育ち、20歳の頃、それが嫌で荒れていた自分を愛してくれた秀雄に惚れ込み、その後組長の妻として12年間支えてきた。曲がったことが大嫌いで、秀雄の仇討ちのためにあいくちを携えて勝矢組に乗り込む。

竜崎秀雄 - 吹越満
瑠偉子の夫で竜崎組の組長。極道ではなく普通の女として接した瑠偉子に惚れ込まれ、教師になる夢を断念して入り婿となった。会合の帰りに勝矢組の組員に殺され、遺体を持ち去られたはずだったが…

佐竹 - 三上市朗
竜崎組の若頭。秀雄が殺されたことを瑠偉子に報告したが…

猿谷タケル - 濱田岳
竜崎組の組員。両親がいないこともあり、瑠偉子や秀雄を家族のように思っている。瑠偉子とともに勝矢組に向かう途中、数年ぶりに妹の英子と再会。なお、車がガス欠した責任で指を詰めようとして、審判団からイエローカードを1枚出されている。

勝矢公男 - 宅間孝行
勝矢組の組長。


・・第8節「部長編」

堀池清美 - 真木よう子
スポーツ用品メーカー「ハートスポーツ」の広報部部長。自分の仕事だけでなく、部下たちのフォローにも追われているためにプライベートを犠牲にし続け、連日睡眠不足で疲労困憊になっている。

星野理子 - 岩佐真悠子
清美の部下。いまだに学生気分が抜けきれず、仕事の手を抜き、定時退社をしてプライベートを優先させる。

山村隆志 - 武野功雄
清美の部下。自分の上司が年下で、なおかつ女性であることを不愉快に思っている一方、密かに部長昇進を狙っている。

加茂社長 - 近江谷太朗
ハートスポーツの社長。若返り人事で清美を広報部部長に抜擢したが、接待の場で清美が述べた「忌憚のない意見」に腹を立て、岐阜の工場へ左遷させる。

オーナー - 矢島健一
清美が予約したレストランのオーナー。


・・第9節「ヒキコモリ編」

三浦謙太郎 - 大泉洋、春山幹介(少年期)
医者の息子で、同じく医者を志すはずだったが、大学受験に失敗して以来、部屋に引きこもってしまう。ある朝、智恵子が用意した磯辺巻きを食べ、喉に詰まり窒息死してしまったため、12時間のロスタイムが与えられたと思われた。しかし実は12年であったことが判明した(大学受験に失敗してから窒息死するまでの間に引きこもりとして過ごした期間と同じ)。

三浦亜矢 - 小出早織、井上桃子(幼少期)
謙太郎の妹。12年後には結婚を控えていた。

三浦智恵子 - 田島令子
謙太郎の母。謙太郎のロスタイム開始より12か月後に病に倒れるが、その11年後には元気に過ごしていた。

看護部長:大島蓉子
国立天王杯総合病院の看護部長。

・・延長戦「特別版・前後編」

黒崎彩香 - 栗山千明
幸三の娘で教師を務めている。結婚を考えている彼がいるが、父の贈収賄疑惑が原因で、先方の両親に反対されている。父からの頼みで尾元を探すことに。

古橋典孝 - 梶原善
夕刊ZONEのジャーナリスト。日本を揺るがすスクープを狙い、その鍵となる尾元を探している。

佐々木真理子 - 酒井若菜
ショーパブ店員。尾元同様に公園での生活を経験しており、尾元を「師匠」と呼んで慕う。朗らかな性格で天然。

黒崎幸三 - 田村亮
道波商事社長。贈収賄疑惑の渦中にあるが、病床に伏せたまま、多臓器不全によりロスタイムを迎える。自分で体を動かせないため、彩香に尾元を探すよう頼む。いちご大福が好物。

尾元カズ子 - 岸本加世子
国会議員で尾元の元妻(ただし、離婚届を提出していないため法律上は現在も妻)。黒崎の絡んだ贈収賄疑惑を国会で追及していたが、10年ぶりに尾元と再会した時はロスタイム中だった。尾元の作る手打ちそばが大好物。

看護部長:大島蓉子
国立天王杯総合病院の看護部長。

石田修吾 - 小浜正寛
カズ子の秘書で、尾元の行方を追っている。

●スタッフ
演出:筧昌也、鈴井貴之、大木綾子、冨士川祐輔、永山耕三
プロデュース:中島久美子
脚本:筧昌也・森ハヤシ、橋本博行、矢沢幸治、鈴木智尋、土田英生、上田誠、吉田智子、渡辺千穂
音楽:屋敷豪太、増本直樹
制作:フジテレビドラマ制作センター
制作著作:フジテレビ

●主題歌

「君station」-ORANGE RANGE(gr8! records)

●挿入歌
「上を向いて歩こう」 - SAYOKO(元ZELDA) ※(第3節 スキヤキ編)



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