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東京タワー〜第10話のあらすじ

東京タワー オカンとボクと時々オトン

第10話
3月12日(月) 21:00〜21:54 放送

あらすじ

 中川雅也(速水もこみち)の母、栄子(倍賞美津子)は、二度のガン手術を克服したのですが、すでに胃にもガンが転移していました。雅也は、手術すれば治ると励ましますが…。


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タグ:ドラマ あらすじ




 アパートには、山田耕平(柄本佑)、手塚修一郎(石黒賢)たちがいつものように栄子の料理を食べに来ていた。皆、口々に栄子の早期退院を願いましたが、その中に佐々木まなみ(香椎由宇)の姿はありません。雅也は、まなみと別れたこと、まなみが実家に帰ったことを栄子に話していませんでした。

 それから、栄子は入院する日までに、部屋を片付け、身の回りの整理をします。そして、栄子は雅也に連れられて、東京タワーの麓の病院に入院しました。数週間後、病院を訪れた兆治(泉谷しげる)は、今度は栄子もダメかもしれないと雅也に漏らすのでした・・・。

 そして、栄子の検査結果が出ました。担当医は、栄子の胃ガンが進行性で他の部位にも転移しているので手術は出来ないと、雅也と藤本香苗(浅田美代子)が説明を受けました。そして雅也は、栄子のためにと抗ガン剤治療を決意するのでした。

 栄子の、辛い抗ガン剤治療が始まった。その辛そうな栄子の姿を見る雅也も辛い毎日を送り、生活はどんどんすさんでゆくのでした。そんな雅也を見ていられない鳴沢(平岡祐太)は、まなみに栄子のことを伝えて…。


ドラマ出演者:
速水もこみち 香椎由宇 泉谷しげる 倍賞美津子 他


雅也の母・栄子は、転移してしまっていたんですねぇ。
今なら、胃がんでも助かった人をたくさん見ましたが
この時代、まだ癌治療は難しい時代だったと思います。

そして、抗がん剤治療も、経験した人でなければ
その辛さはわかりません。

抗がん剤の治療に耐えられなく、途中で断念する人
亡くなる人は現在でもたくさんいます。

私も、身内に抗がん剤治療をしていた人が近くにいたので
その辛さは痛いほどわかります。

治療している人も辛いけど、そばにいる人間も
やっぱり辛いんです。
見ていることしか出来ないもどかしさもあるけれど
病人のわがままにも振り回され、近くの人間もみんなが疲れてしまったり・・・。

入院前に部屋の片づけをする栄子・・・。
心の中に、「もうここに戻ってこられないかもしれない」
という気持ちがあったのかもしれませんね。





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